2020.09.29 映画『ルクス・エテルナ 永遠の光』の邦題と公開が決定!

2019年カンヌ国際映画祭 ミッドナイトスクリーニング
サンローラン アートプロジェクト「SELF」 鬼才ギャスパー・ノエ監督最新作

この度、映画『ルクス・エテルナ 永遠の光』の邦題が決まり、10月9日よりシネマート新宿・シネマート心斎橋にて開催される「のむコレ4」にて公開する事が決定しました!

アートと深い関わりを持ち続けるファッションブランド、サンローランのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロが「様々な個性の複雑性を強調しながら、サンローランを想起させるアーティストの視点を通して現代社会を描く」というコンセプトでスタートさせたアートプロジェクト「SELF」。

鬼才ギャスパー・ノエ監督最新作『ルクス・エテルナ 永遠の光』はそのプロジェクト作品として制作され、2018年カンヌ国際映画祭監督週間にて芸術映画賞を受賞した『CLIMAX クライマックス』に続き、2019年同映画祭ミッドナイトスクリーニングにて上映。絶賛・酷評の賛否両論を巻き起こし、ギャスパー・ノエはあらためて唯一無二の個性を見せつけた。

主演を務めるのは『ベティ・ブルー』のベアトリス・ダル、『ニンフォマニアック』のシャルロット・ゲンズブールに加え、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』より女優業にも進出するモデルのアビー・リー・カーショウや、ミカ・アルガナラズ、ルカ・アイザック、ポール・ハメリンといったトップモデルらも出演している。